h見出しタグの使い方1つで圏外に飛ばされることがある件

photo by Mike Ashton

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miyamo(@dailysualog)です。

今日のブログの記事は、何にしようかなと考えながら、現実逃避でTwitterを眺めていたら、衝撃的なツイートが。

同期ブログの仲間、かうたっくさんのこちらのツイート。

ある記事を紹介されているのですが、その記事のタイトルが「hタグの使い方は重要だった!特定の記事だけ圏外になった理由」です。

これはとても気になります。実際の記事はこちらです。

参考:hタグの使い方は重要だった!特定の記事だけ圏外になった理由|0822の奇跡

hタグというのは見出しタグのことで、WordPressのビジュアル編集画面なら、プルダウンで見出し1~6まで選ぶことができますね。

気になって、さっそくこの記事を読んでみました。書いてあったことはhタグの使い方ですが、だめな使い方にものすごく心当たりがあります。

このだめな使い方をしていると、Google検索の結果で順位が圏外に飛ばされてしまうことがあるとのことです。

hタグの使い方を修正すると、圏外から復帰して正当な順位で表示されるようになったと、記事では書かれていました。

そんなhタグの使い方1つで、検索結果の順位に影響してしまうなんて。

これは広く知っていただいた方がいいと思うので、このブログでも紹介したいと思います。

この記事を書かれたのんべえ(@0822kiseki)さん、重要な情報を教えていただいて、ありがとうございます。

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紹介されていたダメな使い方

記事で紹介されていたダメな使い方についてご紹介します。

その前に、まずhタグの基本的な使い方から簡単に説明します。

hタグの基本的な使い方

まず、hタグの使い方について、基本的なことから。

hタグは正しい順番で使う必要があります。h1タグは記事のタイトルで使われていますので、記事本文中では、h2~h6までのタグを使うことになります。

その際、h2→h6の順番で使う必要があります。

ダメな例

  1. <h1>記事タイトル</h1>
  2. <h3>見出し1</h3>
  3. <h2>見出し2</h2>
  4. <h3>見出し2-1</h3>

正しい例

  1. <h1>記事タイトル</h1>
  2. <h2>見出し1</h2>
  3. <h3>見出し1-1</h3>
  4. <h2>見出し2</h2>
  5. <h3>見出し2-1</h3>

ダメな例は、h1タグの次にh3がきていますね。順番通りに使う必要があるので、正しい例の用にh1→h2→h3のように使う必要があります。

hタグのダメな使い方とは?

順番通りに使わないというのはもちろんダメな使い方なのですが、hタグの並べ方でSEO的にNGとなることがあります。

まずは、こちらを見てください。

見出しの使い方その1

見出しの使い方その1

このhタグの使い方は、h2見出しの次にすぐh3タグが来ています。

続いては、こちら。

見出しの使い方その2

見出しの使い方その2

こちらは、h2見出しの次に本文があり、そのあとにh3見出しと本文が続いています。

この2つの違いが分かっていただけたでしょうか?h2見出しのあとにh3見出しがすぐくるか、本文をはさんでからh3見出しがくるかが大きく違います。

結論からいうと、その1の使い方をすると、検索順位が圏外に飛ばされてしまいます

その1の使い方で圏外に飛ばされていたものを、その2の使い方に修正したところ、圏外からきちんとした順位に戻ったと、紹介記事で書かれていました。

h2見出しのあとにすぐh3見出しを続けてしまうってよくありますよね?僕もこの使い方をしています。

今後記事を書くときは気を付けていかないといけないですね。

今回は、h2見出しとh3見出しの関係性でしたが、h3見出しとh4見出しの場合もあるかもしれませんので、h見出しを連続されるのではなく、間に本文をはさむようにしていきましょう。

まとめ

いままで、h2見出しとh3見出しの間に本文をはさまない方がいいんだと思っていました。思いっきりダメな使い方でした。

過去の記事を直していく必要がありますが、1つ1つ調べないといけないので、結構な量になります。

空き時間を見つけて、直していきたいと思います。

おしまい。miyamo(@dailysualog)でした。

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