車中泊マットは厚みで段差をなくす車中泊専用マットがお勧め

miyamoです。

車中泊で快適さを左右するものは何だと思いますか?それは、寝床です。これがきちんとしていないと、睡眠にも影響し、熟睡できずに疲れが取れないという事があります。

寝床を作るために使うのは、車中泊マットです。各社から色々なものが出ていますが、どのようなものを選べばいいか迷いませんか?

お試しができるわけではないので、買って失敗したと思っている方もいるのではないでしょうか。

僕も車中泊を始めて3年がたちました。その中で車中泊マットは、1回買い替えましたが、買い替えて正解でした。荷物が減って、寝るのも快適になりました。

それでは、車中泊マットはどのような観点で選べばいいのでしょうか?ポイントは、フルフラットにした時の座席の段差の影響をいかに少なくするか?ということです。

ミニバンであれば、2列目と3列目を使ってフルフラットに座席アレンジができます。実際にミニバンに乗られている方であればわかると思いますが、フルフラットにしても意外と座席の段差が大きいです。

買い替えた車中泊マットは、この段差が気になりません。段差の影響をあまり受けないようになっているんですね。

この車中泊マットをご紹介します。

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ミニバンのフルフラットは段差が大きい

僕はトヨタのヴォクシーに乗っています。2列目と3列目を使って、座席をフルフラットにすることができます。フルフラットと言いますが、座席間に少しの段差があります。この段差が就寝時に問題となります。

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画像は違う車種のものですが、トヨタのWebサイトから拝借。

以前に使っていた車中泊マットは段差の影響が大きかった

以前に使っていた車中泊マットは、ロゴスのミニバンぴったりエアマットMです。

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このマットは、空気で膨らまして使います。以前に電動送風機も使ってみましたが、結構大きな音がして、夜は使えませんでした。それからは手動ポンプを使っていました。

膨らましても柔らかく、この波形のところで折れ曲がりやすいので、座席の段差の影響をモロに受けて、寝にくいのです。

段差を埋めるために持っていく荷物が増えるのでした。

段差を埋めるために荷物が増える

段差を埋めるために、厚手の毛布を持ち込んでスペーサーの代わりにしていました。それも数枚必要です。結構な大荷物になってしまいます。

それでも、寝床を快適にするためなので仕方ないですね。車中泊のたびに大荷物を車に持ち込んでいました。

段差問題を解決する車中泊マットを発見

車中泊の帰りにたまたま寄ったサースエリアで、悩みを解決する車中泊マットに出会ったのです。

帰りのサービスエリアの即売会で衝動買い

車中泊の帰りによったサービスエリアで、車中泊マットの即売会を行っていました。そこで販売されていたのは、オンリースタイルの車中泊専用マットでした。

実際に寝て試すことができたのですが、段差の影響を受けずに快適に寝ることができます。

思わず、その場で衝動買いしてしまいました。できれば、帰りではなく行きに出会いたかった。そのマットを試したくて、翌週にまた車中泊に出かけたくらいです。

マットの厚みが段差の影響を少なくする

このマットの特長は、なんといってもマットの厚みです。この厚みがあるおかげで、車中泊が快適になるんです。

まず膨らました時の厚みから。

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約10cmあります。先ほどのロゴスのマットと比べてみましょう。

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厚みが全然違います。この厚さが段差の影響を少なくするんですね。実際にマットをひいてみたところです。

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これだけの段差があっても厚みがあるので、上に乗っても沈むことがありません。

マットの準備も簡単

マットは、収納時は空気を抜いて丸めておけます。収納袋がついていますので、普段は袋に入れておきます。これは、袋から出したところです。

収納時の大きさは、長さが70cmくらい、直径が22cmです。

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このマットには、10cmの厚さの高密度ウレタンフォームが使われています。収納時には縮まっているウレタンフォームが、このバルブを開けると膨らみます。

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縮まっている中のウレタンフォームが膨らむときに、バルブから空気が入ってきます。ロゴスのマットのように空気入れで膨らます手間がありません。

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バルブを開けてしばらくすると、パンパンに膨らみます。

僕は家を出発するときに寝床を作っていくのですが、その時にバルブを開けたまま放っておきます。夜寝るときには完全に膨らんでいますので、あとはバルブを閉めるだけです。

膨らむのみ何時間もかかるわけではありません。数分もすれば膨らみますよ。

まとめ

車中泊の寝床の大敵、座席の段差をいかに攻略するかが、車中泊での快適さを大きく左右します。ネットで見てみると板で床を作ったり、いろいろ工夫されています。

僕は荷物を少なくしたかったので、この車中泊マットに飛びつきました。まずはこれで車中泊の寝床作りは完成です。

安いマットをいろいろ試すくらいなら、これを買っておけば間違いありません。

同じような製品で、少し安いものもありますね。

おしまい。miyamoでした。

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