ブログ初心者におすすめ!Ptengineの無料プランはアクセス解析がとてもわかりやすくておすすめ!

miyamoです。

ブログのアクセス解析といえば、Google Analyticsが有名ですね。ほとんどの方は、導入していることと思います。

僕も導入していますが、機能が豊富でいまいちわかりにくく、サマリーページくらいしか見ていませんでした。

そんな中で見つけたのが、Ptengineです。

20150418-1

レポート画面がわかりやすくて、すごく気に入っています。

ただ、無料で使えるのは、月間2万5千PVまでです。それ以上PVの測定は、有料プランを申し込む必要があります。

それでも、しばらくは使える(早く使えなくなるほどPV増えるといいなー)ので、ブログを始めたばかりの頃には最適です。

Ptengineは、WordPressのプラグインとして、簡単に導入できます。また、自分のアクセスを記録させない方法もありますので、あわせて説明しますね。

それでは、いってみよー。

スポンサーリンク

Ptengineプラグインの導入と設定方法

プラグインの導入方法は他のプラグインと同じです。

プラグインの導入

プラグインの新規追加画面を開いてください。

20150418-2

Ptengineと入力して検索すると、プラグインが見つかります。「いますぐインストール」をクリックしてインストールと、有効化をおこなってください。

Ptengineプラグインの設定

20150418-3

プラグインを有効化すると、ダッシュボードのメニューに、Ptengineが表示されるようになります。その中から「Setting」を選んでください。

STEP1:メールアドレスとパスワードの登録

20150418-4

メールアドレスとパスワードを入力します。今後、Ptengineにログインするときに使われます。

入力できたら、「無料登録」をクリックします。

STEP2:プロファイルの作成

20150418-5

レポートを見るときに使うプロフィールを作成します。標準で、ブログのURLが入っています。好きな名前に変えることもできます。

入力できたら、「保存」をクリックします。

STEP3:追加ボーナスをもらおう!

20150418-6

ブログ内にPtengineのロゴを出すことを承諾すれば、分析できるPVが、25,000から35,000に増えます。

ロゴが出るだけなので、問題なさそうなら追加ボーナスは、もらっておいたほうがいいと思います。

どちらかを選んだら、「今すぐ利用開始」をクリックします。

STEP4:利用する機能を選ぶ

20150418-7

これは、WordPress版を選んでおいて大丈夫です。

Ptengineレポートの表示

レポートの表示のさせ方

20150418-8

ダッシュボードのPtengineメニューの中に、Data Centerのメニューがありますので、ここからいつでも呼び出すことができます。

Ptengineのサイトでさらに詳細なレポートを見る

先ほどのレポート画面の右上に、「コンバージョン計測など豊富な解析機能を Ptengineへご利用ください。」と書かれています。ここのPtengineをクリックすると、レポートサイトに飛びます。

20150418-9

WordPress上のレポートでは表示されなかったメニューが、左側に表示されています。

このメニューで、流入元のレポートや、コンテンツ(各ページごと)のアクセス状況のレポートを表示することができます。

レポート画面左上のタブで、リアルタイムの「TIME CLIPS」に切り替えることができます。

20150418-10

TIME CLIPSでは、いまブログにアクセスしている人の情報を見ることができます。

ここの数字に100とか出ていると、気持ちいいんでしょうね〜。

自分のアクセスを解析させないようにするには?

Ptengineはそのままでは、自分のアクセスも記録され、数字に反映されてしまいます。下書きのプレビューでも記録されてしまいます。

PVが少ないうちは、自分のアクセスの影響が大きいので、記録させないように設定します。

方法1:自分のIPアドレスを除外設定する

Ptengineの設定ページで、アクセス元を除外する設定があります。

ダッシュボードのPtengineからSettingを選びます。

20150418-11

「設定」をクリックすると、設定サイトに飛びます。

20150418-12

プロファイルの中に、除外計測というメニューがあります。ここで、自分のIPアドレスを登録することで、設定したIPアドレスからのアクセスは記録されません。

ただし、IPアドレスが変わったり、スマホから見たりすると、記録されてしまいます。IPアドレスが変わるたびに登録するのも大変ですし、スマホの場合は、そもそも登録も難しいですね。

確実に自分のアクセスを記録させないため、僕は次の方法をとっています。

方法2:プラグインを修正する

アクセスが記録されるのは、Ptengineのアクセス解析用のタグが出力されているからです。ならば、自分からのアクセスの場合は、タグを出力させなければ、記録されなくなります。

プラグインのソースを修正していきます。

ダッシュボードからプラグイン一覧を表示させてください。

20150418-13

Ptengineのプラグインがありますので、「編集」をクリックしてください。プラグインのソースの編集画面に入ることができます。

20150418-14

まずは、書き換える前のソースです。該当する箇所を探してください。

/*******************add tag process start**********************************/
// after profile created or profile found
if(get_option('key_ptengine_sid')){
    $tag_position = get_option('key_ptengine_tag_position');
    if ($tag_position == "footer") {
        add_action('wp_footer', 'add_ptengine_tag');
    } else {
        add_action('wp_head', 'add_ptengine_tag');
    }
    // add ptengine tag
    function add_ptengine_tag() {
        $t_site_id = get_option('key_ptengine_site_id');
?>
    <script type="text/javascript">
    window._pt_sp_2 = [];
	_pt_sp_2.push('setAccount,<?php echo $t_site_id; ?>');
	var _protocol = (("https:" == document.location.protocol) ? " https://" : " http://");
	(function() {
		var atag = document.createElement('script'); atag.type = 'text/javascript'; atag.async = true;
		atag.src = _protocol + 'js.ptengine.com/pta.js';
		var stag = document.createElement('script'); stag.type = 'text/javascript'; stag.async = true;
		stag.src = _protocol + 'js.ptengine.com/pts.js';
		var s = document.getElementsByTagName('script')[0];
		s.parentNode.insertBefore(atag, s);s.parentNode.insertBefore(stag, s);
	})();
	</script>
<?php
    }
}
/*******************add tag process end**********************************/

追加する場所は2箇所です。

  • 11行目と12行目の間に追加:if ( !is_user_logged_in() ) {
  • 27行目と28行目の間に追加:{

この修正を加えたソースがこちらです。

/*******************add tag process start**********************************/
// after profile created or profile found
if(get_option('key_ptengine_sid')){
    $tag_position = get_option('key_ptengine_tag_position');
    if ($tag_position == "footer") {
        add_action('wp_footer', 'add_ptengine_tag');
    } else {
        add_action('wp_head', 'add_ptengine_tag');
    }
    // add ptengine tag
    function add_ptengine_tag() {
      if ( !is_user_logged_in() ) {
        $t_site_id = get_option('key_ptengine_site_id');
?>
    <script type="text/javascript">
    window._pt_sp_2 = [];
	_pt_sp_2.push('setAccount,<?php echo $t_site_id; ?>');
	var _protocol = (("https:" == document.location.protocol) ? " https://" : " http://");
	(function() {
		var atag = document.createElement('script'); atag.type = 'text/javascript'; atag.async = true;
		atag.src = _protocol + 'js.ptengine.com/pta.js';
		var stag = document.createElement('script'); stag.type = 'text/javascript'; stag.async = true;
		stag.src = _protocol + 'js.ptengine.com/pts.js';
		var s = document.getElementsByTagName('script')[0];
		s.parentNode.insertBefore(atag, s);s.parentNode.insertBefore(stag, s);
	})();
	</script>
<?php
      }
    }
}
/*******************add tag process end**********************************/

修正後のソースの、12行目と29行目が、修正を加えた結果です。

修正が終わったら、変更画面の「ファイルを更新」をクリックして保存します。

「if ( !is_user_logged_in() ) {」は、ユーザとしてログインしていなかったら、13行目から28行目までの、Ptengineのアクセス解析用のタグを出力する、というプログラムを実行するという文です。

この修正によって、WordPressにログインしたまま自分のブログを見ても、アクセス解析用のタグが出力されないため、Ptengineにアクセスが記録されません。

プラグインを直接修正していますので、プラグインの更新があった場合は、修正が上書きされます。更新後に、同じように修正をしてください。

まとめ

無料プランでは、追加ボーナスを貰っても、35,000PVまでが分析対象です。これ以上のPV数を分析したい場合は、有料プランに申込む必要があります。

有料プランを特別に無料で利用する方法があって、インフルエンサー限定、無料特別プランというものです。

インフルエンサーの定義は、

特別プラン適用条件

  • Klout スコア50 以上(申込完了時)
  • ご利用開始前およびご利用に対しての感想をSNS
    上でシェア
  • 企業ではなく個人運営のアカウント及びサイトであること

のようです。Kloutのスコアが50以上とのことで、僕も調べてみました。僕のツイッターアカウントは、24でした。どうしたら、スコアが伸びるのかよくわかりませんが、フォロワー数とかですかね?

本当は、今回ご紹介しなかったヒートマップが一番の目玉だと思いますが、無料プランでは1ページ分しか使えないので、説明を省略いたしました。どんなものかは公式サイトをご覧ください。これが使えると、かなりおもしろい分析ができると思います。

Ptengineは無料プランでもおすすめですので、ブログを始めたばっかりという僕のような方は、ぜひ使ってみてください。はやく、無料プランでは収まらなくなるように、がんばろー!

おしまい。miyamoでした。

スポンサーリンク

この記事がおもしろかったらシェアしてもらえると嬉しいです。

Twitterでのフォローお待ちしています。

コメント