ブログを始めて3ヶ月で大切なものをもらいました

photo by Alex Ristea

photo by Alex Ristea

miyamo(@dailysualog)です。

このすあろぐも4月から始めて、今日で丸3ヶ月となりました。1日1記事のアップしてきましたので、この記事で91記事目となります。

率直な感想は、よく毎日更新してこれたなということです。

ネタが続くか心配でしたが、普段の生活から記事につなげることができるようになってきた気がします。

ちょっとしたできことが「これ記事になるかな?」という視点で考えられるようになりました。

ブログを3ヶ月続けていると、たまにコメントをいただくことがあります。

ブログを始めるときは、批判コメントがあったらどうしようと思っていましたが、コメントをくれる方はみなさんいい方ばかりで、そんなことはありませんでした。

なかでも、昨日いただいたコメントに、とても大きな衝撃を受けました。自分のブログ感が変わるくらいです。

今回は、そのことについてちょっと触れさせてください。

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ブロガーにとってコメントは宝物

ブログって、基本的には一方向のメディアだと思います。その中でも、コメントは唯一読んでくれた人とつながることができるものです。

そんな読者の人と直接つながることができるコメントって、ブロガーから見たら宝物じゃないですか?

中には批判コメントが入ることがあるかもしれませんが、応援コメントがあった時は嬉しいものです。

いただくコメントについて

このブログでも、何回かコメントをいただいたことがあります。

その内容は、「参考になりました。ありがとうございます。」や「わかりやすかったです」というものです。

他には質問コメントなんかもあったでしょうか。

書いた記事に対して、お礼を言ってもらえるのはありがたいですね。この記事を書いてよかったと思います。

しかし、昨日いただいたコメントは、これらのコメントをはるかに超えたものでした。

僕も衝撃を受けたくらいです。

衝撃を受けたコメント

今までも、お礼コメントはいただいたことがありましたが、今回のコメントはすごく衝撃的でした。

コメント全文を引用させてください。

いつも魅力的なコンテンツに惹かれて見せていただいてます。

ミヤモさんのブログは、WP関連の記事でお世話になりました。
はっきり言ってファンです。全く興味がないコンテンツも気づけば楽しく読んでいます。

多分、ミヤモさんの狙いではないと思いますが(汗、ブログデザイン関連の記事も現状のペースで掲載いただけると嬉しいです。
センスを真似たい!

このコメントすごくないですか?こんなコメントをもらうことができて、ブロガー冥利に尽きるというものです。

ファンです、なんて言われたのは高校生以来です。

miyamo wiki

miyamoは中学生時代はどちらかというと地味なグループに属していた。それがなぜか、高校生になったとたんにモテ期に入ったと本人は語る。実際の逸話もあるようである。

  • 入学式の入場の時に先輩から「かわいい」との声が漏れたらしい。
  • 2年生になって後輩ができると「写真撮らしてもらってもいいですか?」とよく言われたらしい。
  • 附属中学があったらしく、中学生の中にもファンがいたらしい。

そんな2年生から始まったMMKも、高校を卒業と同時に終了した模様。以来まったく浮いた話がない。これらは本人の弁なので、信ぴょう性については読者の判断にお任せする。

MMKについてはこちらを参照されたし。
参考:男性がチラリズムに弱い理由をまじめに検証してみた件

すいません。ちょっとふざけました。

ブログにファンがつくということ

ブログにファンがつくということを、あまり考えたことはありませんでした。

でも、実際はこのコメントのようにこのブログのファンでいてくれる人が、確かに存在しています。

これがこんなにも、嬉しいことだとは思いませんでした。

ブログ感が変わりました

ブログを書く目的はなんですか?情報を発信したい、自分を知ってもらいたい、いろいろあると思います。

正直に言えば、僕は最終的にはマネタイズをするためです。記事を書いて、多くの人に読んでもらい、広告クリックによる収益を得る、これが目的です。

わかりやすい記事を書くのも、記事を読んでくれた人が満足して、広告をクリックしてもらえればいいなと。その結果、Googleにも評価してもらって、検索流入が増えていけばいいと。

このように字にすると、ゲスいですね。

記事は読者のためということもありますが、目線の中心はGoogleを向いていました。これが、今までのブログ感です。

今回のコメントをもらって、このブログ感がすごく恥ずかしくなりました。

目線はGoogleを向いていたブログ運営なのに、それに対してファンですと言ってくれる人がいる。

これからは、本気でファンといってくれる人に対して記事を書いていこうと、心に誓いました。

えへっ、単純ですね。でも、それくらい衝撃的なコメントだったんです。

まとめ

たぶん、書くことはそれほど大きく変わらないと思います。

でも、書くときの気持ちは大きく違います。どこに目線を向けるかということですね。

もっともっと、ファンといってくれる人を増やしていければいいなぁ。

おしまい。miyamo(@dailysualog)でした。

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コメント

  1. まりも より:

    コメントを記事に取り上げていただきありがとうございます。
    毎朝歩きながら読んでいて、お世話になっていたのでコメントしちゃいました。

    多分、これから私と同じようなファンが増えてくると思います。

    コメントをコンテンツに紹介して頂いた、私の率直な感想ですが。。。

    正直、めちゃくちゃ嬉しいです。
    私のようなファンは多くの人の中の一人であって、ミヤモさんはファンからしたら一人しかいない存在なので、ファンである自分の中では有名人なんです。

    そんな人のコンテンツにお邪魔した私のコメントにも衝撃を受けているんです。
    多分、自分の書いた葉書がラジオで読んでもらえた!に近いのかな?と思います。

    私が惹かれている部分って、コンテンツが詳細なこと。アドセンス実践を素直に表現したりしているところです。つまり、親近感がバリバリ出ていてオリジナリティが自然ににじみ出てる。ブログ運営の理想だなと。

    そんなこんなで3ヶ月毎日更新の苦行もいったん区切りなのかもしれませんが、1ファンとして、ミヤモさんのペースと論調でブログ運営を継続されることを応援をしています。

    この度はコンテンツにして頂き、ありがとうございました。

    • miyamo より:

      まりもさん、こんにちは。

      勝手にコメントを記事内に引用してしまったので、どうかなとは思ったのですが、とてもうれしいコメントだったので、紹介してしまいました。

      僕にはもったいない言葉ばかりで恐縮してます。
      この期待に応えられるように、これからも読んで良かったと思ってもらえるような記事を書いていきたいと思います。