再販されたペヤングソース焼きそばを食べてみた

Photo by Miyamo

Photo by Miyamo

miyamoです。

今日の午前中にTwitterでこんなやり取りがありました。

これをみて僕が乱入したのがこちら。

その後何回かのやりとりがあり、タカハシさんからの指令が。

ということで、ペヤングがとても食べたくなり、タカハシさんからの命により晩ごはんにペヤングを買ってきちゃいました。

まぁ、ふつうに食べればいいのですが、そこはブロガーのはしくれ。ネタにしないわけにはいかないですよね。

ということで、新しくなったペヤングソース焼きそばの食レポをお送りしたいと思います。

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再販されたペヤングソースパッケージを紹介

ペヤングの再販開始について

ペヤングは異物混入のため、一時販売を停止していましたが、6/8より関東地区では販売が再開されました。

関東地区で売れすぎてしまったため、ほかの地区で予定されていた販売時期が7月にずれ込んでしまったようです。

  • 甲信越・静岡地区→7/6から販売開始
  • そのほかの地区→7/13から販売開始

関東地区以外のかたは、販売再開までもう少しですね。工場は24時間稼働しているそうなので、もう少しお待ちください。

変更されたパッケージを見てみよう

以前のパッケージは薄いプラスチックでできていましたが、新しいものは大きく変わっています。

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薄いフィルムでラッピングされていますが、そこに以前のパッケージの柄が印刷されています。

フィルムをはがすとこのようになっています。

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一般的なカップ焼きそばのように紙のふた方式になりました。右上には湯切り口が設けられています。

以前のパッケージは、お湯を捨てるときにふたがあいて、麺が全部どばぁと出てしまうことがありましたが、それも昔。新しいパッケージではそんなことにならないようになっています。

ペヤングといえば、麺どばぁでしたが、なんとなくさみしいような。

参考:新しいペヤングは湯切り時に麺をこぼさ(せ)ない

紙のふたを点線まではがすと、中にはソース、かやく、ふりかけが入っています。

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以前のパッケージは薄いプラスチックでしたが、新しいものは一般的なカップ麺のような、発泡スチロールのような素材のものになっています。

ペヤングを食べてみる

パッケージについては紹介したとおりですので、さっそく食べてみることにします。

ペヤングを作ってみる

さっそく作りましょう。

ところで、みなさんはお湯をなにで沸かしていますか?うちでは、電気ケトルを使っています。

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やかんでお湯を沸かすよりも手軽なので、お湯を沸かすことが増えました。

これはタイガーの電気ケトルですが、上ぶたにポットのようなボタンがついていて、これを押し下げないとお湯が出ないようになっています。この写真は押し下げた状態っです。

このボタンが上がっていると、倒してもお湯がこぼれることはありません。こういう工夫が日本企業のものだなといつも感じます。

電気ケトルといえばティファールのものが有名ですね。

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でも、このティファールは、さきほどのお湯を止めるためのボタンがついていないので、倒すとお湯がこぼれます。小さいお子さんのいる家庭では、転倒させてやけどするような事故も起きています。

小さいお子さんのいる家庭ほど、タイガーのような安全策がとられた電気ケトルを使ってほしいと思います。

お湯も沸いたので、お湯をいれて3分待ちましょう。

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僕は、ふたがめくれるのを防止するためと、ソースをあたためるために、ソースを上に置いておきます。一石二鳥ですね。

この3分が長い、長い、長い。3分たちましたー。お湯を捨てるために、湯切り口を開けます。

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これができたおかげで、麺を流しにどばぁとこぼしてしまうこともなくなりますね。

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こんな感じに、ほかのカップ焼きそばと同じように安全(?)にお湯を切ることができます。

ふたを開けて、ソース、スパイス、ふりかけをかけてできあがりです。

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ペヤングの味の半分は、このふりかけでできてるんじゃないかと思うくらい、このふりかけがいい味のスパイスになっています。

いざペヤングを実食!

できあがりましたので、さっそく食べてみます。

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うーん、うまい!

以前よりもおいしくなってるんじゃないでしょうか?久しぶりだからそう思うのかな。

ほかのカップ焼きそばにくらべると、ソースが主張しすぎていません。麺とソースのバランスがよく、麺の味もちゃんと感じられます。

麺の触感もかるく、どんどん食べられてしまいます。

そして、ふりかけのナイスアシスト。ふりかけをかけないで食べるのはもったいない。絶対にかけてほしい!

おいしい時間はあっという間。

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ごちそうさまでした。

まとめ

ペヤングってこんなにおいしかったでしたっけ?というくらい、おいしかったです。

ますますファンになりました。

本当は、Twitterでもやりとりしていた通りに、超大盛りを食べたかったのですが、売っていませんでした。

このパッケージで、超大盛りは再現できるのだろうか?気になる。

まだ新しいペヤングを食べていないかたは、ぜひ食べてみてください。

おしまし。miyamoでした。

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