もうPVの増減を気にしないと決めた日

photo by Roel Willems

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miyamoです。

このブログもアクセス数が少しずつですが伸びてきました。いつも見にきてくれているみなさん、ありがとうございます。

ところで、このアクセス数ですが、どの数字のことを思いつかれましたか?

Google Analyticsでいうところの、PVですか?ユーザーですか?セッションですか?

おそらく、どれもが正解だと思います。個々人で気にしている指標が違うのでしょう。

僕はというと、ずっとPVを気にしていました。PVが増えれば喜び、減ればなんでと思う。

たしかに、PVという指標はわかりやすいのですが、ある時気づきました。

PVって誰か一人でもページを爆読みすれば、増えるんじゃないだろうか。

実際、このブログのように平均110PV/日くらいだと、誰か一人でもたくさんのページを見てくれると、PVにして1割2割の影響があるわけです。

というわけで、日々のアクセス数の推移をどのように見ていくか、ということを改めました。

まだ見るべきはPVではない、もっと違うところを見ようと。

それでは、いってみよー。

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見る指標を変えた理由

まずは、PVではなく別の指標を見ることに決めた理由です。

PVはまだ一人の影響が大きい

先ほども書いたように、このブログの平均PVは110件くらいです。

たとえば、誰かがこのブログを20ページくらい見てくれたとすると、2割近くの影響力があるのです。

これでは、PVが増えた理由が、だれか一人が爆読みしたためとなります。時間別のページ/セッションを見ればなんとなく分かりますね。特定の時間だけの数字が跳ね上がってます。

爆読みがあった次の日は、必然とPVが減るわけです。いままでなら気にするところですね。

今の段階では、ブログの人気度のバロメーターとならないPVは、気にしないことにしました。

いまは訪問者の数を増やしたい

まだこのブログは成長期です。一過性のPVよりも、全体的な底上げになる訪問者数に着目していきたいのです。

訪問者が増えれば、それだけPVが正しく増えると考えています。

見るべき指標はこれだった

それでは、どこを見ることにしたのか。まずその前に、Analyticsの指標のおさらいから。

Google Analyticsの指標のおさらい

セッション

セッションは、ユーザーの訪問数です。新しいユーザーが訪問した場合か、同じユーザーでも30分以上たってから再度訪問した場合にカウントされます。

ユーザー

ある期間の中でのユニークユーザーの数です。30分を超えての再訪は、セッションにはカウントされますが、ユーザーはカウントされません。

ページビュー

ページの総閲覧数です。一人がたくさんページを見たら全てカウントされます。

訪問者の推移を指標にすることに

ページビューに関しては、一人の影響が大きいため、参考程度に見ることにします。

その代わりに注目するのは、ユーザーです。ユーザーは再訪でもダブルカウントされないので、どれくらいの訪問者があったのかという視点では、わかりやすい数字です。

訪問人数が多い=ブログの人気度となります。訪問人数が多いということは、収益アップにつながるかもしれません。

ユーザーを指標にしたほうがいい理由

数で言うと、PV>セッション>ユーザーの順になります。すべての土台はユーザーとなります。ユーザーが増えないことには、セッションもPVも増えていきません。

ということで、ユーザーがどれだけ増えたか減ったかということを見ていくことにしました。

もちろん同じ人がPCとスマホで見た場合は、ユーザーは2になりますが、そこまではわからないことです。

他の指標もおろそかにしない

ユーザーに着目しますが、他の数字もチェックを怠らないようにします。

直帰率の高さは他に興味を引くページが無かったか、うまく訴求できていないということになります。

以前にダイエット記事を1つだけ書きました。検索からの流入は多いのですが、他にダイエット記事がないので、直帰率は100%に近いです。

これはもったいないことです。せっかく検索経由で来てもらったのに、他に見てもらえていないということです。

アクセス解析を見て、このようなことに気づいたら、回遊してもらえるようにそのジャンルの記事を増やすべきですね。

また、いまはまだ記事の数が少ないので、カテゴリーで関連記事を表示させています。カテゴリーだと枠が大きすぎるので、同じカテゴリーとしていても記事内容の関連性は薄くなることがあります。

今後は各記事にタグ付けをして、関連記事の表示をタグで紐付けるようにすれば、カテゴリーをまたいでも関連性の高い記事を表示することができます。

より関連性が上がることで、回遊率を上げることにつながるのではないでしょうか。

まとめ

ということで、僕が今後注目していく指標は、ユーザーと直帰率です。

直帰率も全体でならしてみるのではなく、ページと流入元を合わせて分析して、なぜ直帰率が高いのか、ということも考えていく必要がありますね。

まだユーザーが1日あたり100を超えたことがないので、直近の目標はこれです。

おしまい。miyamoでした。

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