このブログに足りないものを再認識した件

photo by mike138

photo by mike138

miyamo(@dailysualog)です。

本日は、サンクチュアリ出版さんで開催された、トークショーに行ってきました。

かみじょーさん、みくあゆみさん、みーなさんの3人による、楽しい大人になるためにはというテーマで開催されました。

イベント|サンクチュアリ出版

参加者はほとんどブロガーさんたちかと思っていましたが、ブロガー以外にも多くの人が参加していました。

とても楽しかったですよー、ありがとうございました。

ブロガーさんも多く参加されていたので、休憩時間で挨拶したり、トークショーのあとの懇親会でたくさんお話させてもらいました。

ここまでなら、普通のトークショーレビューなのですが、それはたぶんほかの人が書くと思うので、そこは譲って。

懇親会で話してて思ったのが、意外とこのブログの知名度が高かったことです。これはちょっと驚きでした。

自分ではそんなに知られているという気はしていなかったのですが、知ってくれている人が多く嬉しかったですね。

その分、こちらが・・・・ということもあったので、自分への戒めに今回は書いてみたいと思います。

スポンサーリンク

すあろぐが目立ちすぎていて・・・

以前からのあるあるなのですが、直接誰かとお会いしたときによくある光景。

miyamo「はじめまして、miyamoです」

相手(miyamo???誰だっけ?なんか聞いたことあるような・・・)

miyamo「あっ、すあろぐのmiyamoです。」

相手「あーーーー!すあろぐの!」

はい、よくあります。

実は、僕もほかの人に同じような感じになってしまっていたりします。

それはなぜか考えてみた

このことについて、相手の方をどうこう思うことはまったくありません。だって、僕もそういうときがありますから。

なぜ、miyamoよりもすあろぐの名前の方が認識されているんでしょうか。

たぶんこれじゃないかな、と思うのはこちら。

Twitterでは、アイコンを「すあろぐ」の丸印にしています。今日話した感じでは、このアイコンのインパクトが結構大きいみたいですし、目立ってるんですって。

最近は(みやも)と入れるようにしましたが、以前は「miyamo@すあろぐ」でした。やっぱりひらがなの方が目立ちますね。

アイコンで「すあろぐ」、名前欄でも「すあろぐ」となっているので、miyamoよりもすあろぐという認識の方が、大きくなりますよね。

逆にいまから顔アイコンに変えてしまうと、かえって誰?状態になってしまいそう。これはある意味、すあろぐの認知度を上げることには成功しているわけで。

miyamoのブランディングがまったくできていないということ

miyamoよりもすあろぐのほうが目立っているということは、miyamoのブランディングができていないということになりますかね。

僕は、ブログで自分を出すということをあまりしていません。というか、なかなかできません。

しないと決めているわけではないのですが、そのような記事が苦手ということもありますね。

「個」が出ているブログって、書いている人のキャラが際立ってます。そして、誰が書いているんだろうって気になります。

このブログはあまり「個」が出ていなくて、淡々と記事を書いてしまっているのかもしれません。

そうすると書き手のイメージってなかなか認識されず、ブログの方がメインになってしまいます。

ブログを読んでもらっても、「miyamo」という名前が残らず、ブログの「すあろぐ」がイメージとして残るんだと思います。

僕のことを知ってくれているなら嬉しい

全く知られていないというのは悲しいことです。

なにかしら僕につながることを覚えてくれているなら、それはとっても嬉しいことです。

リアルでお会いしたときに、僕のことをわかってもらえる。それでいいと思っています。

何よりも嬉しかったこと

今日のトークショーで皆さんとお会いして、すあろぐ読んでますとたくさんの方に言われたことが、何より嬉しかったです。

中には、記事のわかりやすさを褒めていただいたり。これだけで、ブログを書いててよかったーと思います。

まとめ

魅力的なブログは、書き手の顔が見えています。そこには「個」が存分に込められています。

このブログに一番足りないところは、書き手の顔が見えるような記事がないということ。

もっと前面に個を出して、魅力的な記事を書いていくようにしていきたい(なりたい)と思います。

おしまい。miyamo(@dailysualog)でした。

スポンサーリンク

この記事がおもしろかったらシェアしてもらえると嬉しいです。

Twitterでのフォローお待ちしています。

コメント