東京大阪格安移動ぷらっとこだまの予約方法まとめ

photo by Wally Gobetz

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ブログを書こうと思ってマクドナルドに入りましたが空調が効いてなくて30分いられなかったmiyamoです。

先日の記事で、大阪のセミナーに参加するために、ぷらっとこだまを利用することを書きました。

ぷらっとこだまとはなんだ?という方のためにお伝えしておくと、JR東海ツアーズが企画している、東海道新幹線に格安で乗れる企画旅行です。格安で乗れるのですが、いくつかの制限もあったりします。

しかし、東京と大阪間の移動を考えた時に、料金と時間のバランスがとてもいいです。

今回は、ぷらっとこだまの詳しい紹介と、予約の方法をまとめました。

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ぷらっとこだまの紹介

ぷらっとこだまとは?

ぷらっとこだまとは、JR東海ツアーズが販売している募集型企画旅行のことです。

こんな特徴があります

  • 料金が安い。東京-大阪間で3840円安くなります。
  • グリーン車に格安で乗れる。東京-大阪間で+1500円です。
  • こだま号のなかから乗車する列車を選べる。
  • 1ドリンク引換券つき。

東京-大阪間の片道が、10,300円となります。

バスに比べるとまだ高いのですが、かかる時間が全然違います。

  • バスに比べて時間は半分。バスは8〜9時間くらいかかる。
  • バスで日帰りは無理だが、ぷらっとこだまなら日帰りもできる。
  • 座り疲れてもバスは席を立てないが、新幹線なら比較的歩きまわれる。

ということから、料金と時間のバランスがいいということですね。

ドリンク引換券は、駅の売店で利用できます。ペットボトルのソフトドリンクか、缶ビールや缶酎ハイと引き換えできます。+150円でワインでも大丈夫みたいですよ。

ぷらっとこだまのデメリットや制限について

ぷらっとこだまはいいところばかりではありません。デメリットや制限も知って、うまく利用しましょう。

  • のぞみと比べると時間がかかる。東京-新大阪間が、のぞみは2時間半でこだまは4時間。
  • 切符ではないため、予約変更ができない。乗る列車を変えたいときは、キャンセルして再申し込みとなる。
  • キャンセル料が発生しないのは、10日前まで。それ以降は、キャンセル料が発生する。
  • 乗り遅れても救済処置がない。後続列車に乗ることができない。その場合も、払い戻しはなし。
  • 利用できる列車、駅が制限されている。ぷらっとこだま用の座席数も制限がある。
  • 途中下車や途中乗車ができない。途中下車する場合は、別途正規の料金を支払う必要がある。

なんか書いていると、デメリットだらけのようですが、券面通りの列車にきちんと乗るなら、なんの問題もありません。

唯一のデメリットは、のぞみに比べたら時間がかかることですね。のぞみに比べると1時間半よけいにかかります。

しかし、往復で8000円近く節約できるので、浮いたぶんおいしいものを食べるのもいいですねー。

ゆっくりのんびり行きましょう。

東京-大阪間のぷらっとこだまにはN700系が少ない

東京-新大阪間のこだま号で利用されている列車は700系です。グリーン車を利用しても、各席に電源がついていません。700系は、車両の端の席しか電源がありません。

電源が必要な場合は、N700系のこだま号をねらって予約しましょう。

東京-名古屋間のこだま号にはN700系が多いんですけどね、新大阪まで行くのは少ないです。

ぷらっとこだまの予約について

ぷらっとこだまの予約はいくつかの方法があります。

インターネットでの予約

e-ぷらっとネットから申し込むことができます。e-ぷらっとネットは会員登録をすると利用できます。

支払い方法はクレジットカードとなりますので、着払いや現金での支払いはできません。

クーポンは郵送で送られてきますので、送料が別途200円かかります。

利用できる期間は、出発の5日前までとなります。

電話での申し込み

電話で申し込みができますが、受取方法により利用できる期間が変わります。

  • 宅配での受け取り:出発の6日前まで
  • 店頭での受け取り:出発の2日前まで

店頭とはJR東海ツアーズの店舗となります。首都圏だと、東京駅、品川駅、新横浜駅と、新宿のNSビルに入っています。

支払いは、クレジットカードのみとなります。店頭での受け取りでも、現金での決済はできません。

宅配で受取る場合は、別途送料がかかりますが、電話で申し込みの場合は、350円となります。インターネットで申し込むときと、送料が違うんですね。

店頭での申し込み

JR東海ツアーズの店舗で申し込みができます。

JR東海ツアーズの他に、全国のJTBでも申し込みができます。JTBなら近くに店舗があると思います。僕も近所のJTBで申し込みをしました。

店舗なら、クレジットカードの他、現金での支払いもできます。

なにより、出発の前日まで申し込みができますので、急に決まった出張でも利用できますね。

申し込むならどの方法がいい?

一番のおすすめは、近所のJTBで申し込むことです。それも自宅の近所です。メリットとしてはこんなところでしょうか。

  • その場で列車の空き状況を確認しながら、席をおさえられる。
  • ある程度、席の希望ができる。A席がいいとか。
  • その場で決済して終了。送料もかからない。
  • キャンセルや変更をする場合でも、近くの店頭で済むのでとても楽。

実際に乗る列車の変更をしたのですが、自宅の近くのJTBで申し込んでいたのでとても楽に済みました。

いつから申し込みができる?

インターネットのe-ぷらっとネットでは、出発の1ヶ月前からです。

JR東海ツアーズの店舗や、JTBの店舗では1ヶ月前という制限はなく、○月○日出発分まで予約することができます。

いつまでの日付の分を申し込みできるかは時期により変わりますが、記事を書いている時点(6/8)では、9/30出発分までを予約できます。

まとめ

ぷらっとこだまの予約方法についてご紹介しました。

JTBの店舗ならどこにでもありますし、普段利用しやすい店舗で申し込みをされたらいいと思います。

どうせなら少しプラスしてグリーン車に乗っちゃいましょう。正規の価格では難しいですが、ぷらっとこだまなら1500円ですんじゃいます。

僕もまもなく大阪にいきますが、行き帰りともグリーン車にしちゃいました。今から楽しみです。

おしまい。miyamoでした。

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