サラリーマンが短期間で稼ぎたいならFXをすすめる3つの理由

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miyamoです。

このブログでは、サラリーマンの副業もテーマにしています。Google Adsense、アフィリエイト、ポイントサイトと、いろいろありますが、FXもテーマにしています。

株価の上昇や、NISAなどでも注目されている株ですが、ある程度の資金が必要なことや、取り引き時間が平日9時〜15時に限られているので、サラリーマンには取引しにくいのも事実です。

株に比べFXは、少ない資金ではじめることができ、24時間取り引きできるところからも、サラリーマンにおすすめする理由です。

FXってなに?という、まだFXについて知らない方むけに、説明していきます。 すでにFXに取り組んでいる方にも、あらためてFXついて考えてもらえればと思います。

それでは、いってみよー。

photo by Allan Ajifo

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FXとはなにか?

FXとは外国為替証拠金取引のことです。いきなり漢字が並びました。大丈夫です。それぞれを説明していきますね。

外国為替取引とは?

海外旅行に行くときのことを考えてみてください。アメリカに行くときは、銀行や両替所で日本円をドルに替えますよね?また、アメリカから帰国したら、あまったドルを日本円に戻しますね。これも立派な、外国為替取引です。

違う通貨同士を交換するのが外国為替取引です。今なら、1ドル120円ですので、120円を持っていけば、1ドルもらえるということです。逆に1ドルを持っていれば、120円に替えることができます。

証拠金取引とは?

証拠金取引とは、預けているお金を担保に、実際に持っているお金よりも大きな取引ができることです。この預けるお金のことを、証拠金といいます。

先ほどの例だと、120円持っていたら1ドルへ替えられます。これが証拠金取引だと、最大で所持金の25倍までを取引資金とすることができるのです。120円の証拠金を担保にして3000円借りていると思ってください。3000円÷120円で、25ドルまでドルを保有することができます。

この25倍の取引のことをレバレッジといいます。

外国為替証拠金取引を解説

では、先ほど替えた25ドルを日本円に戻すときのことを考えてみます。

1ドル120円の時に日本円に戻すと、25ドル×120円=3000円です。得も損もしていません。

では、1ドルが121円になったらどうでしょうか?25ドル×121円=3025円になります。3000円から25円のプラスになっています。借りているのは3000円ですから、3000円返した残りの25円は自分の利益となります。120円+25円で、資金が145円に増えました。

反対に、1ドルが119円になってしまったらどうなるでしょうか?25ドル×119円=2975円です。3000円を割ってしまいました。3000円を返すために、不足した25円を自分の資金から補填して返す必要があります。120円-25円で、資金が95円に減ってしまいました。

これが、外国為替証拠金取引=FXです。自分の手持ち資金は、最終的にドルを円に戻した時に、精算するために使われます。得をすれば資金が増え、損をすると資金が減るわけです。

僕がFXをおすすめする3つの理由

僕がFXをおすすめするのは、株に比べ小回りがきくので、サラリーマンにむいているからです。

FXは24時間取引できる

株の取引時間は、9時〜11時半と12時半〜15時で、かなり限られています。取引したくても、だいたいの方は仕事中ですよね。株価が急変して取引したいのに会議中で取引できないとか、ものすごいリスクだと思いませんか?どんどん株価が下がっているのに取引できない。損していくのを、そのまま眺めているようなもんです。

FXは、土曜日曜を除く24時間取引ができます。会社が終わって家に帰ってきてからでも、取引することができるので、仕事中にトイレでこっそりなんてこともなくなります。

また、22時、23時というのは、ニューヨークがビジネスタイムなる時間です。外貨取引も活発になり、値動きも大きく、取引をするには最適な時間となります。

FXは少ない資金で始められる

FXの取引単位は、1万通貨です。1万通貨とは1万ドルの意味になります。1ドル120円なら120万円分の取引になりますが、25倍のレバレッジをかけることで、必要な手持ち資金は4万8千円となります。

中には、1万通貨以下でも取引できる会社もあり、1000通貨から取引できます。1000通貨を取引するのに必要な証拠金は、4800円となります。僕も1000通貨から取引できる会社を使っていて、小額で取引しています。

株なら、取引する銘柄にもよりますが、より多い資金が必要となってきます。また、株の取引には手数料がかかりますが、FXならほとんど手数料はかかりません。

買いでも売りでも取引できる

株は、株価が上がることが利益になります。株価が下がると、損になります(空売りもありますが、一般的では無いのでここでは触れません)。不景気で株価が下がる一方の時は、なかなか取引することができませn。

FXには、買い=ドルが上がると利益を得る取引と、売り=ドルが下がると利益を得る取引の2通りがあります。ドルが上がると思ったら買い、下がると思ったら売りの取引をすればいいので、上がるのを待つだけの株よりも、取引チャンスは多くなります。

FXで一番気をつけてほしいこと

これまでの話で、少しでもFXに興味を持ってもらえると嬉しいのですが、多くの日本人が失敗している事があります。

FXは値ごろ感で取引すると大失敗する

今120円のドルが100円になりました。とても安くなったので、これからは上がるだろうと思って、買いで入りました。本当にこの先、上がるのでしょうか?

100円になったというのは値ごろ感です。なんとなく安くなったという感覚です。この先120円に向かって上がるという保証は何もありません。ですが、多くの日本人はこの値ごろ感で取引して、撤退していく人が本当に多いのです。

ドルは、2011年10月31日に75.54円という、最安値を付けました。以前ドルが100円を切った時に、こぞってドルに変えた人がたくさんいました。ですが、その後75円まで下がったのです。いまは、120円まで回復しているのでいいのですが、80円を切っている間は、気が気じゃなかったことと思います。

このように、今の価格が安いか高いかなんて、誰にもわからないのです。

大切なのは今後どうなるかを予測すること

今後どうなるかは誰にもわかりませんが、上がりそうか、下がりそうかということは、ある程度予測することは可能です。

この予測することを、相場の環境認識といいます。今の価格が、相場のどのあたりに位置していて、今後どの方向に動きそうかということを、過去の値動きをもとに予測していきます。

これをやらずして、FXで勝つことは難しくなります。相場の環境認識については、今後記事にしていきます。

まとめ

よくFXはギャンブルだと言われることもありますが、それは半分あたっていると思っています。上がるか、下がるかにかける丁半博打みたいなものですね。

ですが、FXには今後の値動きを予測することで、勝率を上げることができます。半年先、1年先まではわかりませんが、15分後、1時間後にどうなりそうか、ということは十分予測できます。

その5分後、15分後の予測した方向にかければいいわけです。ポイントは短期取引を行うことです。自分が予測した方向と反対方向に動き出した時は、損切りという損を限定する仕組みがあります。これにより、証拠金の減り方を抑えることができます。

Adsense、アフィリエイト、FXの中で、取り組んでから早く稼ぐことができるようになるのは、FXだと思っています。今後は、勝てるようになるよう、取引に関することを記事にしていきます。自分の勉強にもなりますので、一石二鳥ですね。

おしまい。miyamoでした。

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