なんでもかんでも○○個の理由とかタイトルで煽るのはどうなの?

photo by 24oranges.nl

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miyamoです。

今回は、前々から気になっていたことを書いてみます。

記事の書き方指南的なものでよくある、タイトルには数字を入れると興味をひきますよというあれ。

たしかに、記事のタイトルに数字が入っていると興味をひきますし、読んでみたいなという気にもなります。

実際に、僕も記事タイトルで数字を入れたこともあります。

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しかし、しかしですよ。

なかには、○○したほうがいい12の理由とか、無理やり数字を盛っている記事があるんじゃないですか?本当にそんなに理由ってあるの?

ちゃんと12個理由があって、1つ1つ濃く納得できる内容なら、ためになったなーありがとうという気にもなりますが、中には残念なものもあります。

ということで、ちょっとどうなのそれ?というとことを考えてみたいと思います。

それでは、いってみよー。

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数字が多けりゃいいってもんじゃない

ちょっと前々から気になっていた数字を盛り過ぎな○○個の理由シリーズ。結構目につきます。

数を増やすためにそれ理由なの?というものを入れる

本来は理由として書ける内容ってそんなになかったんだろうなという記事。無理やり感満載の内容が、理由として書かれていることが多いです。

「○○が良い」と言い切った理由の他に、「○○が良いような気がする」というのが混じっていたり、それって理由というか想像でしょ?というような根拠がないものもあります。

そこまでして、理由の数を増やしたいの?無理して増やさなくていいと思いますよ。

本来は1つの理由を無理やり分割している

1つとして書いてしまうと数が増えないからか、あえて2つに分割しているもの。分けてはいるけど、明らかに内容としては1つにまとめられるようなもの、ありますよね。

無理やり分けるなら、1つにしちゃいましょ。そのほうが内容が濃くなって、説得力があります。

記事は読む人のために

検索結果に表示されたものや、SNSで拡散されたものでまず触れるのは記事タイトルです。記事タイトルを見て読むか読まないかを決めることも多いですね。

読者はタイトルしか判断基準がない

読者がまず見るのは記事タイトルですね。その記事に興味を持つか持たないかは、タイトルにかかっているのも確かです。

どのような内容が書かれているかをタイトルから読み取って、自分に必要そうなら読んでみようとなります。

タイトルで期待した内容が記事に書かれていると思って読みにくるわけですよ。

記事のタイトルで煽って読まれたらラッキーってどうなんですかね?

読んでもらうには記事タイトルが重要です。だからといって、記事タイトルを盛りすぎるのはどうですかね?

訪問した時の期待値というものがあります。その期待値よりもはるかにレベルの低い記事だったらがっかりですよ。

数が多い記事のすべてがダメというわけではないのですが、最近は、あまりにも数の多い○○な理由のような記事は敬遠してしまいます。

それよりも、理由の数は少なくても1つ1つが濃く、説得力のある記事の方が信頼感がもてます。

せっかく読みに来てくれたのにがっかりさせないために

記事タイトルで煽って、本来の記事内容がスカスカだと、もう2度とそのブログを見に行こうと思うことはなくなります。

先程も書いたように、ブログを見に来る時の期待値というものがあります。この期待値を上回ることは難しいのですが、読んでよかったと思われる記事を目指したいです。

それは、ためになったとか、面白かったとか、共感できるとか、なにかしら得るものがあった時ですね。

タイトルで期待した以上の記事内容だと、ブログのファンになって、思わずブックマークをしてしまうかも。

まとめ

記事のタイトルのインパクトを出すために、数字を入れることはいいと思います。

ですが、数字を大きくするために無理やり理由付けをして、肝心の記事の内容が薄くなっていると、説得力がなくなります。

僕ができているとは言いませんが、そのあたりは気をつけて記事を書いているつもりです。

タイトルで煽り過ぎの記事って、ためになったなーというより、読んでがっかり感のほうが強いですよ。

おしまい。miyamoでした。

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