僕の中の引き出しの鍵が開かない

photo by Ken Chan

photo by Ken Chan

miyamo(@dailysualog)です。

この記事で99記事目となりました。次の100記事を前に、最近思っていることを書かせてください。自分への気持ちの整理をしたくて。

このブログのテーマってなんだと思いますか?

Simplicity・・・ってそっちのテーマのことじゃなくて。

このブログに書いてきたことです。

なんとなく、ブログ運営のことや、WordPressのカスタマイズなど、そんな内容が中心になっています。

読んでくれている人の中には、そう思っている人も多いのではないでしょうか。

実はこれ、僕の目指していたところとは違うんです。

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いつの間にか引き出しに鍵がかかっていた

ここでいう引き出しとは、話のタネとか知識とか、その人が表現する時に使う元となるものと思ってください。

あの人は引き出しが多いよなーとかそういう時に使う引き出しです。

ブログを始めたころ

ブログを始めたころは、自分でもWordPressの勉強をしていましたし、わかったことを備忘録的にブログに書いていました。

実際、とても書きやすかったです。

というのも、昔から自分を出すということが苦手だったので、こういう感情の入らないハウツーものはサクサク書くことができました。

書きやすさの罠にハマる

書きやすいということで、ハウツー記事がどんどん増えていきました。

そうすると、そのような記事を求めて訪問してくれる人が増えてきました。

書きやすい記事を書いて訪問者が増える。

こんないいことはないので、さらにそのような記事が増えていきました。

その結果、ハウツー記事がメインのブログとなっていきました。

どうしても気にしてしまうアクセス数

記事を書いてどれくらいアクセスがあったか気になりますか?

僕はブログを始めるまで気がつかなかったのですが、どうやら承認欲求が強いらしいです。

記事をアップしたらたくさんの人に読んでほしい。

アクセス数の多さ=承認されたみたいな感じになってたんでしょうね。

そして、アクセスが少ないと悲しくなってしまう。

もう、そんな自分が嫌なのですが(笑)

そして引き出しに鍵がかかる

こんなことを書いても読まれないんじゃないかな。

なくなら読まれる記事を書きたい。

そんな気持ちがとても強くなり、書く記事のジャンルがとても少なくなりました。

自分で引き出しに鍵をかけて、読まれそうな記事の引き出ししか開けないという状態。

だからといって、必ず読まれるかというとそうでもない。

そして、さらに書くことが狭まるという悪循環。

あぁ、もういやだ。

それって楽しくない

記事を書いてはAnalyticsとにらめっこ。

Twitterではどれくらいシェアされたか、とても気になる。

なんでだろ?

がんばって書いたんだから、ご褒美ちょうだいって感じなのかな?

アクセスしてよ、シェアしてよ、ご褒美ちょうだい的な。

すごい一方的。

それってブログを楽しめてない。見返りを求めるブログって楽しくない。

引き出しを開けよう

記事を書く時に、意識的、無意識的に閉めていた引き出しを開けたらいいじゃん。

好きに楽しく書こうぜ

本当は、いろいろな記事を書いてみたい。

それはもうくだらないこととか、SEOとか考えずに好きなことを書く。

自分で制限していても楽しくないんです。

好きなように、好きなことを書いてみようよ。

きっと新しい世界が広がるはず。

さぁ、引き出しを開けよう!

まとめ

100記事を迎えるにあたって、自分の中で一区切りをつけたかったのかもしれません。

すぐに変わるのは難しいかもしれないけど、今後はいろいろなことを書いていきたいな。

ブログに大切なのは、人間味。ブログからその人が感じられるようなものにしていきたい。

おしまい。miyamoでした。

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