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男性がチラリズムに弱い理由をまじめに検証してみた件

photo by Kris Williams

photo by Kris Williams

miyamo(@dailysualog)です。

男性ならチラリズムに弱いという人はきっと多いはず。

そのものズバリと見えているよりも、ふとした瞬間にチラリと見える方が萌えるわけです。

はい、今日の記事はそんな感じのネタなので、そういうのは嫌い!という人は、そのままブラウザを閉じるが吉です。

でも、アドセンスを気にして過激には書けないへタレな僕です。

今回は「なぜ男性はチラリズムに弱いのか」ということを、比較的まじめに検証をしてみたいと思います。

そして、日常にあふれるチラリズムも考えてみます。

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男性はチラリズムに弱い、それはなぜか?

そのものズバリ見えているのと、チラリと見えているのはどちらが好きですか?

僕は断然チラリ派です。では、なぜチラリがそれほど魅力的なのでしょうか?

チラリに込められた魅力

なぜチラリにこれほどひかれてしまうのか?

それは「普段見えないものが見えるから」に他なりません。実は、見えているものそのものには、それほど魅力はないんです。

それはどういうことか?この2つで比べるとしましょう。

  1. 週刊誌などでスカートをまくっているグラビア
  2. 風でスカートがまくれてちらっと見える

どちらも見えているものは同じです。では何が違うか?

1は見せる前提ということ。そこに隠す気は全くありません。

2は、普通は見えなかったり、本人は見せる気はないのに、不可抗力で見えてしまったというもの。

ハイいいですか?ここ大切ですよ。

「普段は見えない」「本人に見せる気はない」これが大切です。この前提によって、見えたものの「価値」が高まるんです。

見せる前提のグラビアは、見えることへのハードルが低いので価値が低くなります。

見せる前提ではないものは、見えることへのハードルが上がるので、価値が上がります。

そうなんです。見えているものは同じでも、相対的にそのものの価値が急激に向上するわけです。

僕はこれを「チラリズム効果」と勝手に名付けました。

チラリズム効果の定義

チラリズム効果とは、普段そうではないものが、時々そうなるということです。

たとえば、普段はまじめなmiyamoが書いているハウツー記事ではなく、たまにこういうくだらない記事を書くと、miyamo超くだらねーなーと、くだらなさの評価が相対的に上がります。

(普段はまじめなに突っ込みなしの約束ですよ。)

普段からくだらない記事を書いていれば、これもそのうちの1つとして埋もれてしまいますが、たまになら際立ちますよね?

これって、なんかどこかで聞いたことがある。最近はやりの、ギャップ萌えというやつでしょうか。

驚くことに、チラリズム効果=ギャップ萌えということにつながりました。

街中にあふれるチラリズム効果

じつは街中にはチラリズム効果があふれていることに気づきました。

ケース1 普段は手の付けられない不良が・・の巻

普段はクラスでもやんちゃで手を付けられない不良の男の子。

学級委員長(メガネ女子。メガネをとるときっとかわいい)が注意をしても聞き入れず、クラスからは嫌われている。学級委員長も立場上接しているが実は嫌い。

そんな不良の男の子が、夕方の公園で親を亡くした子猫にミルクをあげていました。それは普段とは違う優しい顔で。

そこに偶然通りかかった学級委員長。普段は見せない顔に驚きます。

ハーイ!いいですか?ここで出ましたよ、チラリズム効果。

ジャンプとかですごくよくあるパターンですが、普段は不良で手を付けれれない男の子が、たまに見せる優しさ。これぞまさにチラリズム効果。

きっとこの後は、学級委員長に心を解きほぐされた不良の男の子がクラスの人気者になり、コンタクトにしてかわいくなった学級委員長といい仲になることが、手に取るようにわかります。

すげー、ベタなパターン。

ケース2 普段は口うるさい課長が・・の巻

普段は口うるさい課長。やることなすこと頭ごなしにガミガミうるさい。

そんな時入って2年目の女性社員が大きなミスをしました。ほかの人は自分の仕事に忙しく、彼女の手助けをする余裕がありません。

そこで登場したのが、普段は口うるさい可能。何も言わずに率先して彼女をリカバリーします。

もちろん上司だから部下のリカバリーは当然。これはチラリズム効果ではありません。

すべてのリカバリーが終わったあと、課長から一言。「よく頑張っているな、たまには休めよ」

はい、ここですよ。チラリズム効果は。ちゃんと認められたという嬉しさ。

たぶん、僕でも普段はうるさい上司から、たまに優しい言葉をかけられたらホロッときちゃうかも。

ギャップを活用しよう

この無理やりな2つの事例からもわかるように、普段とは違う自分を見せることで、さらに魅力が高まることがあるということです。

まさに、ギャップ萌え。

これを活用して、MMKになろうね。

MMK=もてて、もてて、困っちゃう

まとめ

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

まとめると、普段見えないものには価値があるということですね。チラリズムもそうですし、人間関係もそうです。

チラリズムも好きですがズバリズムも嫌いではありません。おあとがよろしいようで。

おしまい。miyamo(@dailysualog)でした。

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