まずは三ヶ月毎日書く。話はそれからだ。を実践して得たものとは。

photo by Flood G.

photo by Flood G.

miyamo(@dailysualog)です。

このすあろぐも4/1のスタートから3ヶ月たちました。3ヶ月たったので、今回はブログについて振り返りたいと思います。

このブログを始める前に、どのようにブログを運営したらいいか、収益をあげていけばいいのか、ネットで調べまくっていました。

その中で出会ったブログが、かん吉さんのわかったブログでした。ブログの運営方法についていろいろと書いてあり、とても勉強になりました。

その中でも一番気になった記事がこちらでした。

これからブログを頑張ろうと思う人へ。まずは三ヶ月毎日書く。話はそれからだ。
ソーシャルメディアブームで、すっかり影を潜めてしまったと思ったら、役割の補完関...……

毎日書き続けるためにはどうするかということが書いてあります。

この記事から僕が影響を受けたフレーズを抜き出しつつ、3ヶ月運営してみて得られたものを書いてみます。

これからブログを始める人の参考になれば。

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かん吉さんの言葉に始める背中を押してもらいました

すあろぐをスタートする前、今年の3月くらいですね。ブログをどうやって運営していこうか迷っているときに出会ったこの記事。

うだうだせずにとりあえず3ヶ月毎日書いてから考えなと、背中を押してもらいました。

毎日更新することはタイムマシンを回すこと

なぜ毎日更新をする必要があるのか。

週一更新と、毎日更新では7倍スピードが違います。7年かかることを、1年でまわせるのです。努力すれば、自分でタイムマシンを動かすことができます。

毎日更新することで、達成にかかる時間を短くすることができるのです。もちろん、1日に2つの記事をアップすれば、その分短くなりますね。

達成したいことは何か?それは、それぞれの人で目的が違うと思います。

僕の場合は、ブログの収益化です。ブログから多くの収益を得るためには、多くの人にブログに来てもらう必要があります。

そのためには、多くの記事が必要です。毎日更新することで記事が多くなり、より早く多くの人に来てもらうことができるのです。

僕は毎日更新することで、収益化を早くに実現することができました。

毎日更新は読者に安心感を与える

読者目線で見たときに、毎日更新されていることは、毎日来ても常に新しい記事があるという安心感です。

量は質を凌駕します。読者は毎日あなたのブログに読みに来てくれるほど暇ではありません。
(中略)
毎日更新していると理解すれば、安心して読みに来てくれるようになります。

毎日更新されているとわかればリピートもしやすいですよね。

記事の価値を決めるのは読む人

こんな記事をアップしても誰かのためになるのかな、と思うことはありませんか?

文章の価値を決めるのは自分ではなく、読む人です。まずはポストしてみましょう。

かん吉さんも言うように、文章の価値を決めるのは書き手ではありません、読み手が価値があると思えば、その記事は良い記事になるんです。

実際、4時間も5時間もかけた記事が全くかすりもせず、1時間くらいで書いた記事がヒットするということはあります。

そうなんです。書き手の事情は全く関係ないんです。どのような内容がいいかを評価するのは、あくまで読み手なんです。

気にせずに書いたものはアップしてしまいましょう。世の中に必要としている人がいるかもしれません。

どれがヒットするかなんてわかりませんし、記事をアップしなければ絶対にヒットしません。

でも、長時間かけて書いた記事が読まれないので、ちょっと悲しい・・・

文章は書かないと上達しない

初めから上手に書ける人なんていません。

文章は書かないと上達しません。文章を書いて人前に晒すことで、磨かれてくるものです。

毎日書くことで、それだけ早く文章が上達していきます。ためしに3か月前の文章を読んでみましょう。

何でこんなこと書いてるんだろうと恥ずかしくなることがあります。昔書いたものを読んで恥ずかしくなるということは、それだけ上達したということです。

毎日更新してもネタに困らなくなる

毎日更新していると、ネタがなくなってきます。ネタがなくなってからが本当の勝負です。

面白いネタは、日々の生活の中に落ちています。
(中略)
何か特別なことをする必要はありません。「これはブログネタにならないか?」というアンテナの感度を高めておけば、何でもネタになります。

はい、まさにその通りです。常にできごとがブログのネタにつながらないかと、考えるようになりました。

調子がいい時は、1つのできごとがブログの記事の起承転結として、頭の中で組み立てられることがあります。

1つ1つのできごとに注視することで、より充実してきたような気がします。

忙しくて時間がないは理由にならない

ブログに読者を集めたいなら、書き手の事情は関係ありません。

読者にとって、あなたが忙しいとかどうでも良いことです。面白い記事を読めるかどうかです。

ブログの読者は、あなたの記事を楽しみにブログを訪問するわけです。忙しいアピールをしたところで、そんなことは関係ありません。

時間は作るもの。通勤時間にスマホから下書きをしたり、休日にネタをストックしたり、できることはあるはずです。

やった組になろう

ブログはやるもやらないも自由です。誰かに強制されているわけはありません。でも、やろうと決めたんですよね?

世の中、「やった組」と「やらなかった組」しか存在しません。誰もあなたを引き上げてはくれません。先ずは自分の力である程度のレベルまでよじ登らないといけないのです。話はそれからです。

理由をつけてやらないのも自由です。

ブログを何のためにやっているのですか?日記や情報発信なら好きなペースでもいいと思います。

もし、ブログを収益化したいと思っているなら、やった組になりましょう。

収益を得る=プロフェッショナルです。収益を得るのであれば、これはビジネスです。そんなに生易しいものではありません。

きちっと収益化するまでのモデルを組み立てましょう。

まずは3ヶ月毎日書いてみて得たもの

すあろぐは、3ヶ月のあいだ毎日更新をしました。さすがに1日に2つの記事をアップすることまではできませんでしたが、毎日1記事をアップしました。

(なかには危うい日もありましたが。)

多くの訪問者を得ました

1ヶ月目749PV、2ヶ月目8,026PV、3ヶ月目22,395PVと、すごく多くの方に読んでもらうことができました。

また、アクセスの伸び方も右肩上がりで伸ばすことができました。

記事が多くなることで、検索からの流入窓口がその分多くなります。検索で引っかかるものが増えるということですね。

更新頻度もSEOに良いと聞きますので、その効果があったのかもしれません。

収益が増えました

PVが多くなってきた分、アドセンスでの収益も増えました。

PVあたりの収益も、1PV=0.5円くらいとなっています。たぶん、この数字は良い方じゃないかと思います。(今後PVが増えてもこのペースをキープできればいいのですが)

ブログでの収益化を目指していましたので、少し目標が達成できたと思います。

文章を書く力がつきました

1記事あたり平均2,000文字として、3ヶ月で91記事なので、18万2千文字書いたことになります。

書きたいことを、妥協することなく書くと、これくらいの文字数になります。中には3,000文字を超えることも珍しくありません。

自分では、文章を書く力がついてきたなと思っていますが、実際はどうでしょうか?これも読んでもらっている人の判断になりますね。

記事を書くときに一番したくないこと。それは、このくらいでいいかという妥協です。そう思った記事ほど、魅力はないと思います。

満足するまで書いた記事を読んで満足してもらう。これが理想です。

すあろぐというブランドの認知

すあろぐのことを知ってくれているという人が、たくさんいました。

僕のことは知らなくても「すあろぐの・・」というと「あぁ知ってます!」というお返事をもらえます。

数あるブログの中で、すあろぐのことを知ってもらっているということは、嬉しいことです。

「いつも読んでます」とか「あの記事でとても助かりました」などと言ってもらえると、この上ない幸せです。

まとめ

ブログをスタートする前に、かん吉さんの記事に出会えて本当に良かったと思います。

この記事のおかげで、このブログの方針が決まったようなものです。

毎日更新するのは大変です。それでも、自分の目標を達成するために、妥協せず続けてもらいたいと思います。

3ヶ月経過すると、それなりにドメインの評価も上がり、検索経由でのアクセスも増えてきます。

今までは、質より量を求めてきましたが、より検索経由でのアクセスを増やすために、質にも焦点を当てていく必要があります。

それは、キーワード選択や、記事の内容を高めていくことです。

まずは、目指せ10万PV。がんばりましょう!

おしまい。miyamo(@dailysualog)でした。

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