ブログアクセスアップや収益アップにつながる記事の書き方

photo by Alan Newman

photo by Alan Newman

miyamo(@dailysualog)です。

6/18:初稿時からタイトルを変更しました。

最近頭の中で考えていたことなのですが、ちょっとまとめてみたいのでお付き合いください。

何を考えていたかというと、どうやったらアドセンスで収益をよりあげられるのか?ということです。

最近アドセンスネタが多いような気がしますが、このブログのテーマでもあるマネタイズは重要ですよね。

アドセンスを貼っているブロガーだれもが、少しでも収益を多くしたいと思っていると思います。(思いますよね?)

それには、広告を貼る位置だとかありますが、そういった技術的なところはクリアしているとして、最終的には記事の内容が一番重要ではないかと思います。

よく良質な記事を書きましょうという話はありますが、はたして良質な記事とはなんでしょう?

思うところに、悩みを検索→悩みを解決→ちょうどいい広告があった→クリックしよっ♪という流れがとても重要なんではないかと。

それじゃ、悩みを解決できる記事だったらなんでもいいのか?というとそうでもないようです。

そんなところをまとめてみましたので、ご覧ください。

結果的にブログのアクセスアップにもつながると思います。

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広告をクリックされやすい流れを作るには?

それには、検索から広告クリックまでの一貫した流れを作る必要があります。その結果、ブログのアクセスアップにも必ずつながります。

広告をクリックされるまでの流れを振り返る

アドセンスの広告がクリックされるまでの流れとはこんな感じかと思います。

  1. 悩みや困ったことをGoogleなどで検索する
  2. 検索結果に表示された自分のブログがクリックされる
  3. ブログに書いてあった内容が悩みや困ったことの手助けになる
  4. 悩みや困ったことにあった広告があったのでクリックしてみる
  5. 訪問者は情報をブログ運営者は報酬を得る

それでは、それぞれのパートについて考えてみます。

悩みや困ったことをGoogleなどで検索する

皆さんは、悩んでいることや困っていることを解決するために、Googleなどで検索してしらべますよね。

検索した結果に表示されたリンクをクリックして、各サイトを訪問して記事を読むわけです。

ここで1番大切なことがあります。

それは、記事を書くときにどのような悩みをターゲットにするか、ということです。イコール読者層を決めることになります。

ここでのターゲットを間違えてしまうと、このあとに何をやっても収益はあがりません。

大きく分けて読者層は2通りあると考えています。

  • 僕と同じようなブロガー
  • ブロガー以外(一般読者とします。)

アドセンスの広告をクリックしてもらうなら、断然一般読者を対象にするべきです。この差は顕著で、このブログでも収益をあげている記事は、一般読者向けの記事です。

その記事とはこちらの記事です。

参考:夏までに痩せる!1ヶ月半で8kgダイエットできた方法とは?

読んでいただくとわかるように、一般読者向けにダイエットに関する情報を提供しています。

以前にアドセンスに関する記事がプチバズりましたが、その時のクリック率は0.2%でした。やはり、ブロガー向けの記事はクリックされません。

これが一般読者向けでうまく流れを作れていたなら、この10倍はクリックされると思います。

検索結果に表示された自分のブログがクリックされる

記事を書くときは、タイトルにつけるキーワード選定が重要です。少なくとも、1ページ目(10位以内)に表示されないと、ほとんどクリックされません。

ビッグキーワードで狙っても1ページ目に表示されることは難しいでしょう。クリックされるためにも、複合キーワードを狙っていきます。

先ほど紹介した記事も「ダイエット」だけでは1ページ目に入ることは難しいので、「夏までに痩せる ダイエット」という2つのキーワードの組み合わせで考えていました。

その結果、常に2位~5位くらいをキープしています。意外だったのは「夏までに痩せる」というキーワードだけの検索が多いことです。

夏までに痩せるだけだと強い競合も多くないので、上位表示されています。このように、競合が多くなく検索件数が多いキーワードを見つけられると、かなりおいしいです。

キーワードを決めるときには、Googleのキーワードプランナーなどを使ってキーワードを調べていきましょう。

参考:キーワードプランナーを使わずに記事のタイトルを決めるべからず!

ただし、上位表示されても、タイトルが興味をひくものでなければなりません。具体的には、自分の悩みが解決されるかがわかることじゃないでしょうか。

先ほどのダイエット記事も、タイトルから「夏までに痩せたい人」が「1ヶ月半で8kg痩せられるんだ」と、悩みが解決できそうですよね?

このように、どの記事を読むかはタイトルしだいと思ってください。上位表示されても必ず読まれるわけではありません。

ブログに書いてあった内容が悩みや困ったことの手助けになる

検索結果に上位表示されて、タイトルで目を引いて、ようやくブログに訪問してもらえることになります。

悩みを解決したくて訪問したのですから、あなたの記事を読んで良かった、悩みを解決できたと思われるような記事を書くようにしましょう。

自分の持てる力をすべて出し切って記事を書くべきです。これでいいかな?という妥協はしないほうが読者の心をつかみます。

自分の知識だけで足りなかったらどうするか?狙ったキーワードで上位表示されている記事を読んで、情報を収集してください。

そのままマネするのではなく、読んでその内容を自分のものにして、自分の言葉で書いてください。

記事を書くときも、読みやすいような文書を心がけてください。見出しを使って構造化していくと読みやすくなります。

参考:すあろぐの記事の書き方を公開します。

すべて出し切ったと思えたら、記事を公開しましょう。

悩みや困ったことに合った広告があったのでクリックしてみる

アドセンスの広告は、記事の内容にあったものが表示されやすいです。先ほどのダイエット記事なら、ダイエット関連の広告です。

ダイエットのように記事を読んだ後に「何か」しないといけないようなものは、クリックされやすいと思います。

ブロガー向けにWordPressのカスタマイズ記事を書いても、「何か」は自分の作業で終わりますよね?

このようなものではなく、「何か」をするためには、ダイエット食品を購入しないといけないとか、エステに通わないといけないとか、そのあとの行動につながるようなものが狙い目です。

悩みのジャンルとしては、体の悩み、お金の悩みなどがいいとよく言われています。

訪問者は情報をブログ運営者は報酬を得る

訪問者は広告を見ることで、さらに情報を得ることができます。ブログ運営者は広告を見てもらうことで、報酬が発生します。

Win-Winの関係が成り立ちます。これって大切じゃないですか?

一方的な広告は敬遠されやすいです。明らかに売りつけてることがわかるものとか。

そうじゃなくて、本当に読者のためになるなと思うようなものが大切ですよね。

これらの話はアフィリエイトにもつながる

アフィリエイトも、結果としては同じです。

悩みを解決したいから、アフィリエイトリンクをクリックするという流れです。

記事の中に、唐突に広告があってもクリックされません。読んでいった流れというものが大切です。

まとめ

すいません。取り留めなくつらつら書いてしまいました。

ダイエット記事は、これらのことがたまたまうまくいった例です。

とは言いながら、うまくこの流れに乗れるように、記事を初めて公開してから何度か手を入れています。

はじめは僕のダイエット体験談的な内容だったのですが、思ったよりもアクセスが多いので、レクチャー的な内容に変えていきました。

でも1つだけ気がかりなことが。一番の検索ワードは「夏までに痩せる」です。

「夏まで」ということは、夏になったら検索されなくなるのかなと。それは困る。どうしよう。一番の稼ぎ頭なので、PVも収益もがくんと落ちるような気がします。

ここまで読んでもらうと気づいた方もいるかもしれませんが、ここに書いてあることってアクセスアップにもつながることです。

これらのことを実践してもらえれば、コンテンツSEOにもなっていきます。あとは、記事のターゲットを考えて、ネタを選別していくだけです。

一緒にがんばって、アクセスアップでがっちり収益をあげていきましょう。

おしまい。miyamo(@dailysualog)でした。

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