「三十路 偉そう」で一位を獲るテッテレースに参加してみるよ。

miyamo(@dailysualog)です。

三十路男さんのブログ三十路男の悪あがきで企画された、こちらの企画。

【第1回:テッテレー企画】捜せ!盗まれた三十路の品格!
テッテレーの意味をお前等は何も解っちゃ居ない。本当のテッテレーを見せてやる。という検索キーワードでの1位が奪われたことを発端に始まった今回の企画。ブログに記事を投稿して検索上位表示を目指せ!優勝賞品は三十路男の悪あがきブログ内での紹介記事。このチャンスを逃すと次は無いぞ!皆でテッテレーしようぜ!

三十路 偉そう」というキーワード記事を書いて、検索結果の一位を獲ろうというものです。

現在の一位はこちら。エローラさんが書かれた記事です。

偉そうな三十路男を調べたらとんでもない陰謀に気づいてしまった - Betz
「三十路男の悪あがき」というブログを運営している偉そうな三十路男を調べたら、「テッテレー」を使った恐ろしい計画を立てていたことが判明しました。その陰謀をここで暴きます!

今から記事を書いても一位を獲れる気はしないのですが、うっかりTwitterでシェアしてしまったのが、運のつき。

強制参加と相成りました(笑)

もうすでに30代が終わり40代に突入しているわたくし。今回は30代のころの思い出を振り返ってみました。

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偉そうにしたら崩壊していた30代

すでに40代に突入しているからこと、30代の大切さがわかります。

何事にもパワーを持って挑戦できる年代、20代では窮屈だった自由もある程度、手に入れることができていますよね。

今思えば、そんな30代をもっと大切に過ごしてくればよかったと思うわけですよ。

そんな僕は、偉そうにしたら崩壊するような環境に投げ込まれました。

ところで三十路って?

そもそも三十路とはということを書こうと思っていたのですが、すでに紺さんに書かれちゃいました。

この企画は早く記事を書かないと、どんどんネタが被るという恐ろしいルールがあるのです。

思えば私も、かつては「偉そうな三十路女」でした
こんばんは、紺です。 私も今では30代後半で不惑間近ですが、かつては三十路でございました。 何故か最近、この三

さてさて、こちらの記事によると「三十路=30歳」ということです。

ということは、「三十路男」というハンドルネームをもし使っている人がいたら、1年間の限定ということになってしまいますね。

もし使っている人がいたらという話なので、大丈夫だとは思うのですが(笑)

なので、この記事では30代ということで書きますね。

200人のアルバイトの管理を任された30代

僕の会社は、アルバイト・パートの人達で成り立っています。それを数人の社員で管理するような形です。

僕も、30代前半で総勢200人からなるチームの管理を任されることになりました。

もうね、大変です。大多数は自分より年上の女性陣。それをうまくコントロールしていかなければなりません。

どうやって大所帯をまとめあげたか

偉そうにして指示を出しても、誰も着いてくることはありません。そんなことしたら、崩壊してしまいます。

まずは、組織を作り上げました。アルバイト・パートさんの中から能力のある人を選び、スーパーバイザー、リーダーなどの階層を作りました。

実際の業務を行うアルバイト・パートさんの管理は、リーダーに任せ、リーダーの管理をスーパーバイザーに任せるというようにしました。

そして僕は、スーパーバイザー、リーダーをマネジメントします。

こうすることで、大所帯でもある程度、組織だった運営ができるようになりました。

仕事をする上での心構え

仕事をする上で心がけていることがあります。

山本五十六の「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」という言葉をご存知でしょうか?

こんな大所帯を率いていくためには、自分が率先してやっていかないといけないわけです。

まずはやり方を教え任せてみる。うまくできれば褒め、失敗したときは率先して手助けをする。

この人がいるから安心して仕事ができるという関係性をうまく築くことができました。

よくいますよね?点でしか仕事をさせない上司。そうすると、仕事を任された人は成長しません。

成長させるには、失敗してもいいから1から10まで仕事を任せてみることです。

もちろん、失敗することもあるでしょう。そんな時は、できる人がフォローすればいいんです。

組織運営には方針が大切です

僕がチームを運営する時に掲げていた方針が3つあります。

  • ワンランク上の仕事をする
  • 成果にこだわった仕事をする
  • コスト意識を持った仕事をする

偉そうですが、この3つの方針をチームのスーパーバイザー、リーダーに事あるごとに伝えていました。

スーパーバイザーリーダーはスーパーバイザーの仕事を任せられるように教育する。そうすると仕事を任せられて自分の手が空く。

リーダーも、アルバイト・パートさんの中から、自分の仕事を任せられそうな人を見つけて、教育する。

そうすると、組織全体に余裕が生まれます。余裕がない状態で仕事をしても、いい成果は上がりません。

また成果にこだわる仕事ということも、ただこなすだけではなく品質をあげていくために必要です。

しかし、成果にこだわるあまり時間をかけすぎでもいけないので、コスト意識(=時間管理)を持つことを方針としていました。

僕が暇ということは組織が健全に回っているということ

これらの運営をしていくことで、僕の仕事は大多数を任せることができるようになり、とても暇になりました。

この暇という状態はとても健全で、僕が忙しいということは組織内で事故が起こっていたり、うまく回っていないということです。

暇になって何をやっていたかというと、各メンバーのところをぐるぐる回って話を聞いていました。

仕事を任せたからと言って放っておくのではなく、定期的に話を聞いてコミュニケーションをとる必要があります。

うまくいっているのか、困っていることはないか、サポートが必要なことはあるのか、など大部屋の中を徘徊しながらうろちょろしていました。

こんな楽しい仕事にも終わりがやってきます

この仕事にも終わりがやってきました。転勤することになったのです。

組織はうまく回るようになっていて、個々人のスキルもかなり上がってきていたので、離れることに心配はありませんでした。

でも、寂しいんです。みんなとてもいい人ばかりでした。仕事場を離れる(=メンバーと離れる)時に涙したのも初めてでした。

今思えば、とてもいい職場でした。

まとめ

こんないい時期をおくれた30代は僕にとって宝物です。

ただ、こちらに帰ってきてからの残りの30代は、あっという間に過ぎてしまいました。

今だから思いますが、ああしておけばよかった、こうしておけばよかったと。

まだまだ何にでもチャレンジできる若さがあります。これから30代を迎える人には、ぜひ1日1日を大切に過ごしてほしいと思います。

あとで後悔しないように、楽しくね。

と書いたところで、ただ単に僕の思い出話になってますね。

最後に、このような場を作ってもらった三十路男さんにお礼を。

tettere

テッテレ~

テッテレーを使いたかっただけ。

おしまい。miyamo(@dailysualog)でした。

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コメント

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